姫路YMCA高等学院

自分が自分らしくあるために、ひとりひとりを応援します。

さまざまな学習や経験、いろいろな人間関係のなかで、
自分を出し自分を解放することによって自分らしくあってほしい。
そんな思いのもとひとりひとりにあった関わりのなかで、それぞれが自己に対して自信を持ち、
自立心や社会性を身につけられることを目標にしています。

確実に高校卒業資格を取得します

本学院に入学すると同時に「YMCA学院高等学校(大阪市)通信制過程・総合学科」に入学します。
入学後は、高校卒業を基本目標とし、全面的にサポート・指導します。

学習は自分のペースで学べます

総合学科としてのいろいろな教科を選択することで自分にあった学習ができ、通信制過程におけるレポートも毎日の授業のなかで仕上げるため、本人の負担が軽減されます。
また基礎や大学受験のサポート授業を選択することによって、自分の目標に合った勉強ができます。

自分に自信を持つことを基本とします

自分にあった学習指導により勉強へのコンプレックスからの解放、さまざまな体験による新しい自分の発見や達成感、悩みに対する相談やアドバイスなど、まず自分に自信が持てることを基本に考えます。

人と関わる力を養います

「人間関係トレーニング」や「レクリエーション」、「生活マナー」などの人との関わりをテーマにした授業のなかで次第にコミュニケーションがとれるようになります。通常の授業以外でも「総合的な学習」やいろいろな学校行事のなかで共同・共有しながら自分を表現し、人と向き合うことを根底に関わっていきます。

自立と社会性を養います

自分に自信を持ち、人と関わる力を養うことで積極性が身につき、生活が前向きになります。また進路や人生について自分で考え、決めることができるよう自立への道をサポートします。

姫路YMCA高等学院の特長

週5日制

週5日制で、時間割も余裕を持って設定し、生徒たちが無理なく学習できるよう配慮しています。
毎日通学することによって生活リズムが整い、また友だちづくりもスタッフがアシストします。でも、疲れた時は休んでも大丈夫。マイペースで通学するうち、いつの間にか毎日学校に来れるようになります。

通常授業と補習(選択)授業

生徒たちにとってこれまでの学習の状況はさまざまです。通常の単位修得に必要な必修・選択授業では、これまでの学習だけにこだわらず幅広い知識と常識を身につけることができます。
でも、今までの学習をやり直したいときには基礎サポートを受講したり(無料)、大学進学を目指している人は大学受験対策のサポートクラスや小論文添削指導も受講することができます(有料)。

個人・保護者面接

生徒個人や保護者に対して、学習や生活面についての面接を行います。生徒たちには、定期または随時にさまざまな悩みに親身にアドバイスしていきます。保護者へは定期的な保護者面接をとおして、学校での様子 を報告するとともに、家庭での様子や問題点を話し合う機会を持ち、日常の生徒指導に活かしていきます。

進路指導

個人あるいは三者面接とホームルーム、ガイダンスをとおして、将来を考える機会と情報を提供します。大学や短大・専門学校を希望する人には、YMCA学院高 等学校による指定校推薦入試をはじめ、YMCA予備校のノウハウを取り入れた指導を行います。またYMCA専門学校への特別推薦制度などもあります。就職希望 の生徒には、求人情報の提供と就職活動へのサポートを実施しています。

カウンセリング

月2回カウンセリングルームを開設し、生徒や保護者は専門的なカウンセリングを受けることができます(無料)。また担任やスタッフには随時相談ができる体制をとっています。

年間スケジュール

年間スケジュール

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教育課程表・時間割例

教育課程表

教育課程表

時間割例(2年生)

j時間割例

卒業生からのメッセージ

  • 2009年卒業 名倉 早紀さん 専門学校進学

     私がYMCAに来て一番よかったことは信頼できるスタッフや先生方に 出会えたことです。学生生活というものに希望を持てなくなっていた時 に私はこの学校に来ました。ただなんとなく時を過ごせばいいと投げや りな気持ちでいた私に、いつもスタッフは私のことを気にかけ学校に慣 れるように気遣ってくれたり温かい言葉をかけてくれたりしました。
     悩んだときや誰にも相談できないこともスタッフには相談し、親身にな って話をきいてくれアドバイスをもらいました。おかげで私は毎日楽しい 学生生活を送ることができ無事に卒業することができました。
     さらに専門学校へも進み、現在希望した職業に就き毎日がとても楽し く過ごせています。
  • 2010年卒業 藤本 真裕くん 大学進学

     姫路YMCA高等学院は全日制を用いていますが、出席や課題(レポ ート)などはほとんど負担になりませんでした。そのために多くの自由時 間ができます。
     僕の場合は、その自由時間に友人と自習室で勉強や雑談をしていまし た。そのおかげで集中して勉強することができ、またお互いに切磋琢磨 することができたと思います。
     友人と遊ぶもよし、勉学に励むもよし、ひとりでのんびりするもよし、自由 時間を有効に活用することによってより高校生活が充実したものにな ったと思います。
  • 2010年卒業 坂東 拓磨くん 就職

     YMCAは「自由」!
     学校は毎日あるけど、1日の授業は基本的に2~3時間、授業が終われ ばバイトや趣味や友だちと過ごしたりしていました。スタッフの人とも長 い時間しゃべったりしました。そして、自由な雰囲気から学年に関係なく 友だちがたくさんできました。在学中に仲良くなった先輩後輩の友人と は卒業した今も連絡を取り合っています。また僕は3年間欠かさず「ホ ームレス支援炊き出し」のボランティアに行きました。そこにいるたくさ んの人たちの温かさが好きだったのと、積極的に手伝うことで終わった 後は充実感がありました。いろいろな経験ができたのもYMCAに入学 したからだと思います。YMCAに入ってよかった。
  • 2010年卒業 川西 雄也くん 専門学校進学

     僕が福祉系専門学校に進学しようと考えたのは、高校2年の時に総 合的な学習のなかでの「福祉体験」をしてからです。母がデイサービス で働いていたので興味はあったのですが、体験した時に利用者の方と すごくコミュニケーションがはずみました。それから介護福祉という仕事 を意識し、学校のスタッフがいろいろ相談にのってくれていくつかの選 択肢の中から僕に合う学校としてこの学校を紹介してくれました。
     僕はまだ1年生ですが、学園祭の実行委員に挑戦しました。これからも 学校の勉強や実習だけでなくいろいろなことに挑戦したいと考えてい ます。こんなに積極的になれるのも高校でのいろいろな経験があるか らです。YMCAの高校に行っていて良かったと思います。

YMCA学院高等学校ネットワーク

■学校法人 YMCA学院高等学校 単位制・通信制高等学校【総合学科】
  〒543-0054 大阪市天王寺区南河堀町9-52
TEL: 06(6779)5690
http://www.ymcagakuin.ac.jp
●表現コミュニケーション学科【技能連携校】 〒550-0001大阪市西区土佐堀1-5-6
TEL: 06(6441)1123
http://www.osk-ymca-intl.ed.jp/hc/
●OSAKA YMCA INTERNATIONAL HIGH SCHOOL 〒550-0001大阪市西区土佐堀1-5-6
TEL: 06(6441)0848
http://www.osk-ymca-intl.ed.jp/ihs/
●神戸YMCA高等学院
【技能連携校】
〒651-2102 神戸市西区学園東町2-1-3
TEL: 078(793)7435
http://kbym.jp/high_school/
●和歌山センター 〒640-8323 和歌山市太田1-12-13
TEL: 073(473)3338
http://www.ymcajapan.org/wakayama/highschool/
●奈良センター 〒631-0824 奈良市西大寺南町4-11
TEL: 0742(45)5920
http://www.ymcagakuin.ac.jp/nara/
●くまもと教育センター 〒860-8739 熊本市新町1-3-8
TEL: 096(353)6391
http://www.kumamoto-ymca.or.jp/y-high/
●福岡センター 〒814-0133 福岡市城南区七隅1-1-10
TEL: 092(831)1771
http://www.ymcagakuin.ac.jp/fukuoka/
●千葉センター 〒260-0015 千葉市中央区富士見2-5-15 塚本第三ビル7F
TEL: 043(222)3811
http://www.ymcajapan.org/chiba/school/